ミル留めペンダント

ミルタガネを使用し石を留める「ミル留め」技法を学ぶ
関 普美先生 ミル留めペンダント
 

「ミル留め」とは彫金の技法「ナナコ留め」に似た石留め方法です。

銀地金(アートクレイの焼成品)にミルタガネで丸い爪を作り、石を留める技法で、焼成後に石を留めるので、焼けない天然石や収縮で留めていた合成石が外れた場合の修正方法としても活用ができます。

作品の形に沿ってスマートに石を留めることができ、丸い爪(ミル玉)もキラキラと輝くので、ジュエリーらしい表現が可能です。

講座では「ミル留め」の基本を学び、練習用パーツを使用したミル留め練習、その後ミル留めを施したペンダントを制作します。

「ミル留め」初心者さんや、ミルタガネは使ったことがあるけどうまくできない、苦手意識があるという方も、是非ご参加ください。

対象:銀粘土技能認定取得者

上部にひねりを加え、バチカンや丸カンなく、直接チェーンを通せます。(サイズ:約H25mm ×W15㎜)
アレンジ例:連続して留めたり、側面に留めたり、一粒だけポイントで留めたり。アレンジ色々できます。

詳細

【ポイント】
・綺麗なミル玉の作り方、石の留め方
・ミル留め練習(練習用パーツを使用)
・アレンジ作品例の紹介
【日程】
A日程:2023年 10月20日(金)10:00-16:00 (お昼休憩含む)
B日程:2023年 10月30日(月)10:00-16:00 (お昼休憩含む)
定員:12名(最少開講人数4名)
【参加費】
申込フォーム内でご確認ください。
【支払方法】
受付で現金又はクレジットカードにてお支払い下さい。( JCB、VISA、DC、Master、Amex、DN )
【当日お渡しする教材】
・アートクレイシルバー粘土タイプ 5g 2個
【ご持参いただく道工具】
・合成石ラウンドカット2㎜、3㎜ 各5個程度(練習用の石も含む)
・アートクレイシルバー シリンジタイプ少量(修正用)
・アートクレイシルバー ペーストタイプ少量(修正用)
・シャープペン(濃い芯を入れる)
・10倍ルーペ★
・ノギス★又は定規
・スポンジ研磨材赤SUPERFINE ★
・油目甲丸大ヤスリ★
・ドリル刃セット又はドリル刃1㎜、1.5㎜、2㎜、3㎜★
・研磨用ポイント各種(シリコン、バナナサンドペーパーなど)★
  ↑カラーリューターポイントは不可
・待ち針又はウルトラクレイピック★
・ホットクレイ又はサーモプラック★
・ストーンセッティング 2㎜、3㎜★
・ヤニゲタ(お持ちの方はご持参ください)★
・溶き皿&水差し○
・細筆○
・プラゲージ0.5㎜、1.0㎜、1.5㎜ 各1組○
・ローラー○
・中目ヤスリ○
・細目ヤスリ○
・ピンバイス本体○
・ニードル○
★印は当日販売があります。
○印の道工具はレンタルもありますので、必要に応じてご利用下さい
キャンセルポリシーについて
申込み後キャンセルされる方は、講座開催日の5営業日前までにアートクレイ工房へご連絡ください。
【キャンセル料】
 ■5営業日前まで・・・・・無料  ■4営業日前~当日・・・・・30%
※キャンセル料に教材セット・レシピは含まれません。
※キャンセル料金は翌々月13日にご登録の口座からの引落となります。
※上記はアートクレイ工房主催セミナーのキャンセルポリシーです。
【お申込み】
こちらのセミナーは、銀粘土技能認定者の方がお申込みいただけます。
申込みバナーをクリック後、「会員ページ」のログインパスワードをご入力ください。

または、アートクレイ工房まで直接お電話にて申込も可能です。
フリーダイヤル0120-937-112(繋がりにくい場合は042-367-6821)
※月~土曜日10:00~18:00(日・祝日は除く)
※先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます。

講師の紹介

関 普美 先生

信州大学 教育学部 美術科 鋳金専攻卒業。
在学中より鋳金・彫金技法を使って作品を制作。
現在、アートクレイ工房本部府中教室で講師を務める。
「KANON」主宰。